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コラム
2017/06/30

雨水槽(雨水タンク)が活躍する時期になりました。

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梅雨の時期になりました。
福岡は今年6月6日でしたね。
この時期になると、雨が多く振り、水害の恐れが出てきます。
そんな時に活躍するのが、雨水槽(雨水タンク)。

雨水槽(雨水タンク)とは、屋根に降った雨を雨どいを通して採取して貯水し、その水を日々の生活用水などに再利用するタンクのことを指します。

ダイワ化成の 雨水槽(雨水タンク)は、 一時的な大雨に対しての水害被害を防ぐだけでなく、浄化・再利用までを行い、会社やご家庭の節水ができる雨水エコサイクルが実現できます!
雨水サイクル

本社ビルにも設置しています!

本社ビルのベランダにもコンパクトタイプ(300リットル)を設置しています。
ガーデニングの散水用に使用しており、大雨で溜まった水を使い切ったのは約2か月後。水不足の心配もいりません。
本社ビルにも設置

地上設置型はコンパクト!

場所を取らないコンパクトサイズで、本体をつなげば600リットル、900リットル・・・と簡単に容量アップできます。
雨どいと簡単に接続できる部品も同梱。ご自分ですぐに接続可能です。
地上埋設型

他にもある様々な用途

また、他にも 雨水槽(雨水タンク)は様々な用途で活躍します。
 
・お庭の散水として
・トイレの洗浄水として
・洗車など
・震災などの非常時の生活用水として
 
地下埋設型のタンクだと、もっと大きな容量で貯水できます!
その容量なんと5,600リットル。
これはまさに「家庭用ダム」ですね。
 
1年間にトイレの洗浄水だけでも年間約54,000L(4人家族の場合)使用するので、こまめに貯水した水を使用していけばだいぶ節水できることが分かります。(約55%がトイレ洗浄水としてまかなえた実績があります!)
 
雨が降るたびに水を有効活用でき、戸建て住宅だと なんと 、年間2万円ほどの節約ができたご家庭も!
 

導入時のメリット

各自治体で異なりますが、 雨水槽(雨水タンク)を導入の方には自治体からの助成が受けられます。
福岡市なら、「雨水流出抑制施設助成制度」が設けられており、 上限15,000円(タンク容量100~500リットルの場合)ほど助成金を受けれます。
水害防除の視点から安全・安心のまちづくりを目指して導入を奨励していますので、ぜひこの機会に検討してみてはいかがでしょうか?
福岡市役所雨水流出抑制施設助成制度
 
福岡市の 雨水流出抑制施設助成制度はこちらから→http://www.city.fukuoka.lg.jp/doro-gesuido/hozen/hp/rainwater.html
 
その他自治体
表としてまとめました。こちらから確認できます。→47都道府県の助成制度一覧
 
 
ダイワ化成雨水槽(雨水タンク)の製品ページはこちら→http://www.daiwakasei.co.jp/product/water_treatment/water_tank.html
 
ダイワ化成 ブログ編集部
http://www.daiwakasei.co.jp/
 

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