
「身近なモノづくり」から始まった、
自分の成長と発見
ベップ太宰府工場 製造部 (2021年入社) 新卒
01入社のきっかけ
もともと「身の回りの製品」がどう作られているかに興味があり、工業高校で学んだ知識を活かして製造の仕事に就きたいと考えていました。進路指導の先生から紹介された求人票の中に当社があり、3社ほど候補を比較検討しました。「学校の先輩が実際に働いている」ということも決め手の一つでした。先輩が活躍している環境なら、自分も一歩踏み出しやすいと感じ、入社を決意しました。
02入社後のエピソード
配属後は「製品の組み立て」を担当することになりました。最初は製品の構造すら全く知らない状態からのスタートでしたが、ただ教わるのを待つのではなく、「なぜこの部品がここにあるのか」を自分で調べ、考えることを大切にしました。分からないことを自分なりに紐解いていく過程は、大きな学びになりました。その時の経験が今のスキルの基礎になっていますし、何より「モノづくりの楽しさ」を知るきっかけになりました。
03仕事のやりがい
自分で立てた計画時間内に作業を終えられた時や、段取りがどんどんスムーズになっていくのを実感した時に、自分の成長を感じます。一番の喜びは、自分の手で作った製品が世の中に出て、お客様の役に立っていると実感できることです。先日、糸島へ遊びに行った際、当社の製品を見かけました。自分が携わった製品が実際に使われているところを目の当たりにして、とても嬉しかったですし、改めてこの仕事のやりがいを実感しました。