特長Features

配管勾配について

洗浄力向上により便器から便槽までの
導入管配管角度が20°までOK
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※ 但し、この条件は便器にFZ500・400・300等、
クリーンフラッシュ水溜め式使用の場合に限ります。

ダイワ化成の簡易水洗便器クリーンフラッシュと組み合わせると洗浄力向上により、便槽の埋設深さを浅くすることができます。

メリット①

床高(FL~GL)500mm、配管長2000mmのとき、カサ上げ1.5(450mm)分が必要なくなります。

メリット②

不要となったカサ上げ分の掘削深さが浅くなり、工事の負担が軽減されます。深埋に起因する補強工事等が減少し、工事費が軽減されます。

便槽設置上の注意

標準埋設状態!

便槽の種類により異なりますが、一般的に埋設深さは土かぶり500ミリ以内で計画ください。 それより深くなる場合は、土圧等が直接便槽にかからないよう、コンクリートなどで補強してください。

地下水位が高い場合

通常の深さでは大丈夫なのですが、他の条件と重なると+αの荷重が便槽にかかりますので、深埋にならないよう計画してください。 ※配管勾配が取れない場合はFRPタンク(TF、TS-G型)で計画してください。

深く埋設する場合

コンクリートビット等で便槽に直接土圧がかからないように補強してください。

崖下に設置する場合

コンクリートのヨウ壁で補強してください。

上部が車庫や駐車場の場合

鉄筋コンクリートの上板を打ちコンクリート柱等で、車重が直接便槽にかからないようにしてください。

建屋の基礎下に便槽が来る場合

基礎をカットするか地中梁等で、直接建屋荷重が便槽にかからないようにしてください。

ご注意ください。

便槽には設置場所によって、色々な外圧がかかる場合があります。
普通の状態では、大丈夫でも大きな外圧が便槽にかかると、破損することもあります。もう一度、埋設場所の状態や埋設深さ等に充分ご注意ください。

便槽容量の算定について

一般家庭の場合の場合

● 平均排泄量+洗浄水量 1,330cc+1,700cc=3,030cc/日・人 ●1人1ヶ月当たりの量 3,030cc×31日=93,930≒94L

便槽算定自動計算フォーム(一般家庭)

L

例)簡易水洗便器をご使用で4人家族の場合 100L/月・人×4人=400L (洗浄便座をご使用の場合は120L/月・人×4人=480L)

  • ※無臭トイレから簡易水洗トイレに改造した場合、汲み取り量は、約2倍になります。
  • ※洗浄便座をご使用の場合は、1人1ヶ月15L~20L余分に使用水を加算してください。
  • ※積雪地帯など、汲み取り回数の少なる地域は、大きめの便槽をお選びください。
  • ※来客や家族が増えたり、掃除時の使用水などを考えて大きめの便槽をお選びください。

店舗の場合

建物使用用途 使用量(来客) 使用量(従業員)
店舗 飲食店 軽食・喫茶 来客数×0.3L×月の稼働日数 従業員数×4×月の稼働日数
食堂 来客数×0.3L×月の稼働日数 従業員数×4×月の稼働日数
ファミレス 来客数×0.4L×月の稼働日数 従業員数×4×月の稼働日数
居酒屋・カラオケ 来客数×1.1L×月の稼働日数 従業員数×4×月の稼働日数
その他 コンビニ 来客数×0.3L×月の稼働日数 従業員数×4×月の稼働日数
上記以外 来客数×0.2L×月の稼働日数 従業員数×4×月の稼働日数
公園 来客数×0.4L×月の稼働日数  
公民館・集会場 来客数×0.4L×月の稼働日数  
ガソリンスタンド 来客数×0.4L×月の稼働日数  
事務所 従業員数×4L×月の稼働日数  
学校・保育園・幼稚園 職員・生徒数×3.6L×月の稼働日数
その他の場合 1日のトイレ使用回数(利用人数)×0.4L×月の稼働日数×1.2(余裕率)

便槽算定自動計算フォーム(店舗の場合)

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例)ファミレスで簡易水洗便器をご使用になり、日に100人来店し、稼働が31日、従業員が10人の場合
100人×0.4L×31日+10人×4L×31日=2,480L

  • ※来客数が増えた場合を考えて、余裕を持った容量をお勧めします。
  • ※上式での容量算定は1ヶ月に1度の汲み取りを原則としております。汲み取り回数の少なくなる地域では、大きめの便槽をお選びください。

ご購入について For Customer

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